ETERNUS NR1000V series NASゲートウェイ 仕様・諸元
装置仕様 | コントローラー部 設置諸元 | サポートディスクアレイ装置
各種マークについて:
シングル構成、
クラスタ構成
ファイバチャネルディスクドライブ、
ニアラインSATAディスクドライブ
装置仕様
| モデル名 | V3020 [詳細写真] |
V3040 [詳細写真] |
V3070 [詳細写真] |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応ネットワークプロトコル | NFS/CIFS/HTTP 各プロトコル | |||||
| 最大論理容量 (注1) | - | 320.4TB (注7) | 480.6TB (注7) | |||
| 80.1TB | ||||||
| 最大ユーザー容量 (注6) | ETERNUS8000 接続時 | 300GB |
- | 175.2TB (注8) | 262.8TB (注8) | |
| 44.3TB | ||||||
| 750GB |
- | 176.2TB (注9) | 264.3TB (注9) | |||
| 44.5TB | ||||||
| ETERNUS4000 接続時 | 300GB |
- | 49.1TB | 49.1TB | ||
| 44.4TB | ||||||
| 750GB |
- | 123.8TB | 123.8TB | |||
| 44.4TB | ||||||
| コントローラー構成 | メモリ/不揮発メモリ | - | 4GB/512MB | 8GB/512MB | ||
| 4GB/1GB | 8GB/1GB | 16GB/1GB | ||||
| 標準ネットワークポート (10/ 100/ 1000BASE-T) |
- | 4 | 4 | |||
| 8 | 8 | 8 | ||||
| 標準テープ接続用SCSIポート(LVD) | - | - | - | |||
| 2 | - | - | ||||
| コントローラー用冗長電源 | 標準搭載 | |||||
| インターフェースカード 最大搭載数 (PCI-X) |
組み合わせ最大枚数 (注10) | - | - | - | ||
| 6 | - | - | ||||
| デュアルギガビットイーサネット(銅または光) | - | - | - | |||
| 6 | - | - | ||||
| 4ポートギガビットイーサネット(銅) | - | - | - | |||
| 4 | - | - | ||||
| 10ギガビットイーサネット | - | - | - | |||
| 4 | - | - | ||||
| LVD SCSI | - | - | - | |||
| 6 | - | - | ||||
| テープ接続用ファイバチャネル(2ポート) | - | - | - | |||
| 6 | - | - | ||||
| インターフェースカード 最大搭載数 (PCI-Express) |
組み合わせ最大枚数 (注10) | - | 3 | 3 | ||
| - | 6 | 6 | ||||
| デュアルギガビットイーサネット(銅または光) | - | 3 | 3 | |||
| - | 6 | 6 | ||||
| 4ポートギガビットイーサネット(銅) | - | 3 | 3 | |||
| - | 6 | 6 | ||||
| デュアル10ギガビットイーサネット | - | 3 | 3 | |||
| - | 6 | 6 | ||||
| LVD SCSI | - | 3 | 3 | |||
| - | 6 | 6 | ||||
| テープ接続用ファイバチャネル(2ポート) | - | 3 | 3 | |||
| - | 6 | 6 | ||||
(注1) 論理容量はNR1000V seriesで使用可能なLUNの合計容量で、本容量は1kByte=1,024Byteで計算しております。
(注2) 本容量はRAID5(7D+1P)の1RAIDグループに2LUNを作成した場合の容量です。
(注3) 本容量はRAID5(7D+1P)の1RAIDグループに5LUNを作成した場合の容量です。
(注4) 本容量はRAID5(4D+1P)の1RAIDグループに2LUNを作成した場合の容量です。
(注5) 本容量はRAID5(4D+1P)の1RAIDグループに3LUNを作成した場合の容量です。
(注6) 本容量は、フレックスボリュームでアグリゲート用Snapshot領域を5%、Snapshot領域を20%とした場合のユーザー容量で、1kByte=1,024Byteで計算しております。
(注7) 本容量は2008年度第3四半期に対応予定となります。現時点での最大論理容量は244.1TBとなります。
(注8) 本容量は2008年度第3四半期に対応予定となります。現時点での最大ユーザー容量は133.5TBとなります。
(注9) 本容量は2008年度第3四半期に対応予定となります。現時点での最大ユーザー容量は134.2TBとなります。
(注10) オプションカード最大搭載数は搭載構成によって異なります。
(注) 1アグリゲートの最大論理容量、および1トラディショナルボリュームの最大論理容量は16TBとなります。
コントローラー部 設置諸元 (注1)
| モデル名 | V3020 [詳細写真] |
V3040 [詳細写真] |
V3070 [詳細写真] |
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|---|---|---|---|---|
| 外形寸法 | 高さ | 130mm | ||
| 幅 | 449mm | |||
| 奥行 | 618mm | |||
| 最大質量 | 34kg | |||
| 電源条件 | 電圧 | AC100V / 200V (±10%) | ||
| 相数 | 単相 | |||
| 周波数 | 50Hz / 60Hz (+2~-4%) | |||
| 所要電力(100V時) | 250W | 360W | ||
| 発熱量(100V時) | 903kJ/h | 1296kJ/h | ||
| 周辺環境条件(動作時) | 温度 | 10~35℃ | ||
| 湿度 | 10~90%RH(結露がないこと) | |||
| コンセント形状 | AC100V | NEMA 5-15 平行2ピン・アース付 | ||
| AC200V | NEMA L6-15 3ピンツイストロック付き | |||
(注1) 1コントローラ分の諸元です。V3020(クラスタ装置)は2コントローラとなります。
サポートディスクアレイ装置 (注1)(注2)(注3)
(注1) 接続できるディスクアレイは1台となります。
(注2) ETERNUS8000およびETERNUS4000に対し接続可能なのは、NR1000 V3020(クラスタ)は1セット、V3040,V3070はクラスタ1セット+シングル1台またはシングル3台です。
(注3) ディスクアレイのファイバチャネルポートは、NR1000 V3020(クラスタ)1セットあたり4ポート使用。V3040,V3070はシングル構成時には2ポート、クラスタ構成時には4ポート使用します。
(注4) 使用可能なディスクドライブは300GB/146GBファイバチャネルディスクドライブ、500GB/750GBニアラインSATAディスクドライブです。
(注5) ETERNUS4000 モデル300は、NR1000 V3020をサポートしていません。
(注6) 使用可能なRAIDフォーマットはRAID5、RAID6です。
