ディスクスペースの有効活用
Deduplication機能
対応製品: ETERNUS NR1000F series
フレックスボリュームに存在する同じ内容のブロックを一つにまとめ、重複しているブロックを排除する機能です。これにより、効率的なディスクスペースの活用を実現します。

特長
- Deduplication機能はボリュームごとに設定することができます。
- 重複ブロック排除処理の実行はスケジュール設定(デフォルト:AM 0時)するか、または、コマンドを使用して手動で実行することができます。
また、一定量以上のデータ更新を契機に、重複ブロック排除処理を実行させることも可能です。 - Data ONTAP®の標準機能のため、外部ソフトウェアや専用機器は不要です。
効果
- 重複ブロックを共有することで、ディスク使用量を削減できます。
- Volume SnapMirrorと連携することにより、ディザスタサイトのストレージのディスク使用量を削減することが可能です。また、Volume SnapMirrorとの連携時にネットワーク・トラフィックを削減することが可能です。
動作環境
| OS | Data ONTAP® 7.2.5.1 以降 |
|---|---|
| 必須オプション | Deduplication制御機構、Nearstore制御機構 |
(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
