容易な導入・活性増設
対応製品: ETERNUS NR1000F series
NR1000F seriesの導入は、サーバ側に新たなソフトウェアやドライバの導入は不要です。LAN(Hub)に接続しネットワーク上の設定を行うだけで使用可能。また、ディスク1本単位でシステム運用に影響を及ぼすことなく活性増設が可能です。
柔軟な導入スタイル
- 既存LANへは、業務の運用を停止することなく導入が可能。(下図の*1)
- 専用LANの構築により、既存LANへのトラフィックの増加発生なし。(下図の*2)
- データ容量不足には、NR1000F seriesの活性導入で対応。(下図の*3)

汎用サーバに比べてインストール時間を大幅に短縮 (注1)
(注1) 運用には別途 ディスク設計(ディスク領域割付)と運用設計(Quota設定/Snapshot設定等)の設定が必要です。
- 活性増設
NR1000F seriesでは、ディスク1本単位からシステム運用に影響を及ぼすことなく活性増設が可能です。
理由は、RAID4の採用、及び、NR1000F seriesの専用ファイルシステムであるWAFLの採用によるものです。
RAID4は固定Parityディスクとデータディスクで構成されており、データディスクを追加してもRAIDの再構成を実施する必要がなく、RAID構成に影響を及ぼしません。
また、WAFLの採用によりメタデータを格納するブロックを固定位置に置く必要がなく、ファイルシステムの再作成を実施することなくボリューム(ファイルシステム)を動的に拡張可能です。
さらに、運用中のシェルフ増設を可能とし、運用を停止することなく容量を拡大することが出来ます。
- ネットワークシステムの業務運用を無停止で増設可能。
- RAID4の採用により、1ディスクドライブ単位での活性増設が可能。
- ストレージシェルフに空きスロットが無い場合は、シェルフ毎まとめて活性増設。(注2)
- 1シェルフで最大1TB(物理容量)のディスク搭載可能。

(注2) ストレージシェルフの活性増設は、NR1000F seriesの構成条件により異なります。
