複数のクライアントのデータを統合バックアップ
SnapVault機能
対応製品: ETERNUS NR1000F series
目的・用途
- 複数クライアントのデータを統合バックアップしたい。
- バックアップ時のネットワーク負荷も低減させたい。
- 遠隔地へのバックアップも実施したい。
機能概要
複数のSnapVaultクライアントのボリューム内の一部を定期的にSnapVaultサーバの1ボリュームにコピーしバックアップする機能。
- バックアップは曜日、日時、時間の単位で自動スケジュールが可能。
- 2回目以降のデータは更新データのみバックアップが可能。
- WAN経由で遠隔地にバックアップすることも可能。

(注) 同一システム上でSnapVaultのプライマリ機能とセカンダリ機能の両方を利用することはできません。
効果
- 災害対策に適す、SnapMirror機能より安価に遠隔地へのコピーが可能。
- 複数クライアント(NR1000F series)データを統合バックアップが可能。
- 遠隔地へのバックアップが可能で災害対策にも適す。また更新データのみバックアップするのでネットワーク負荷を低減。
動作環境
| OS | Data ONTAP® 6.2以降 |
|---|---|
| 必須オプション | SnapVaultプライマリ制御機構、 SnapVaultセカンダリ制御機構 |
