富士通

 

万一のディスク多重故障時にも継続運用を可能にする
SyncMirror™機能(同期ミラー制御機構)

SyncMirror™はシステム内のディスクドライブ、シェルフ、FC-ALカードを2つのグループに分割し、各グループから同数のディスクドライブを選択して1つのミラーリングされたボリュームを作成、制御する機能です。

特長

  • ミラーボリュームの内部は2つのRAID4または、RAID-DPボリュームを結合して作成されます。

SyncMirror機能

効果

  • ミラーボリュームではデータを完全に2重化して同期書き込みを行うため、ディスクの多重故障、ディスクシェルフやFC-ALカードの故障に対しても冗長性を持たせることができます。

SyncMirror™機能とクラスタシステムの組み合わせによる強力な冗長構成

SyncMirror機能とクラスタシステム

動作環境

OS Data ONTAP® 6.2以降
必須オプション SyncMirror™制御機構

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。