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万一のディスク二重故障時にも継続運用を可能にする
SyncMirror™機能(同期ミラー制御機構)

対応製品: ETERNUS NR1000F series

SyncMirror™はシステム内のディスクドライブ、シェルフ、FC-ALカードを2つのグループに分割し、各グループから同数のディスクドライブを選択して1つのミラーリングされたボリュームを作成、制御する機能です。

特長

  • ミラーボリュームの内部は2つのRAID4又は、RAID-DPボリュームを結合して作成される。

SyncMirror機能

効果

  • ミラーボリュームではデータを完全に2重化して同期書き込みを行うため、ディスクの2重故障、ディスクシェルフやFC-ALカードの故障に対しても冗長性を持たせることができます。

SyncMirror™機能とクラスタシステムの組み合わせによる強力な冗長構成

SyncMirror機能とクラスタシステム

(注) NR1000 F250は未サポート。

動作環境

OS Data ONTAP® 6.2以降
必須オプション SyncMirror™制御機構