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データ交換サポートユーティリティ よくある質問(FAQ)

Question

1.製品の購入に関して

  1. サーバ毎の購入が必要ですか?
  2. 1つの製品で各種OSに対応していますか?

2.機能に関して

  1. データ交換可能なラベル形式はどの様な形式ですか?
  2. UNIX系OS向け製品ではなぜノンラベル形式がサポートされないのですか?
  3. データ交換可能な書き込み形式はどの様な形式ですか?
  4. マルチボリュームはサポートされますか?
  5. データ部分のコード変換は行われますか?
  6. JISラベルはサポートされますか?
  7. データ交換可能なグローバルサーバ側のテープ製品は?
  8. 使用可能なカートリッジテープの種類は?
  9. カートリッジテープの初期化処理は可能ですか?

3.使用環境に関して

  1. バックアップソフトウェアとテープ装置を共用できますか?
  2. Windows環境でBrightStor ARCserve Backupがインストールされた環境で使用可能ですか?
  3. Windows環境でRSMとの関係はどの様になりますか?

Answer

1.製品の購入に関して

  1. サーバ毎の購入が必要ですか?

    サーバ1台当り1つ購入が必要です。

  2. 1つの製品で各種OSに対応していますか?

    各装置/OS毎に製品が分かれていますので、ご使用となるサーバ/OS環境に合わせた製品を購入願います。

2.機能に関して

  1. データ交換可能なラベル形式はどの様な形式ですか?

    製品毎に提供している機能に違いがあります。
    Solaris/LinuxのOS向け製品は、富士通OS IV形式のスタンダードラベル形式への対応が可能です。
    WindowsのOS向け製品は、スタンダードラベル形式およびノンラベル形式への対応が可能です。

  2. UNIX系OS向け製品ではなぜノンラベル形式がサポートされないのですか?

    UNIX系OSではOS標準のddコマンドを使用する事でノンラベル形式への対応が可能であるため、製品としての機能は、提供しておりません。
    WindowsのOSではUNIX系OSのddコマンドのような機能が無いため、提供しています。

  3. データ交換可能な書き込み形式はどの様な形式ですか?

    以下の形式をサポートしています。

    • 固定長形式(書き込み・読み込み)
    • 不定長形式(書き込み・読み込み)
    • 可変長形式(読み込み)

  4. マルチボリュームはサポートされますか?

    マルチボリューム形式はサポートしていません。

  5. データ部分のコード変換は行われますか?

    本製品では、ユーザーデータ部分のコード変換は行いません。
    データのコード変換が必要な場合には、他のソフトなどで行う必要があります。

  6. JISラベルはサポートされますか?

    JISラベルはサポートしていません。

  7. データ交換可能なグローバルサーバ側のテープ製品は?

    グローバルサーバ向け ETERNUS LT80 テープ装置及びETERNUS LT160 テープライブラリになります。

  8. 使用可能なカートリッジテープの種類は?

    LTOフォーマットによる仕様から以下のような組み合わせとなります。
    尚、Ultrium1 カートリッジテープでの交換は、できません。

    書き込み側装置 カートリッジテープ 読み込み側
    LT80 / 160 Ultrium2 LT210 / LT220とも読み書き可能
    LT80 Ultrium3 LT210使用不可能、LT220は読み書き可能
    LT210 / LT220 Ultrium2 LT80 / LT160とも読み書き可能
    LT220 Ultrium3 LT80(Ultrium3タイプ)のみ読み書き可能

  9. カートリッジテープの初期化処理は可能ですか?

    本製品では、カートリッジテープの初期化機能はありません。
    また、初期化済みカートリッジテープへの追加書き込み機能もありません。
    新規書き込み及び追加書き込みのみ可能です。

3.使用環境に関して

  1. バックアップソフトウェアとテープ装置を共用できますか?

    共用できません。
    データ交換用のテープ装置をバックアップソフトと共用する使用方法はサポートしていません。
    データ交換専用のテープ装置を設定願います。

  2. Windows環境でBrightStor ARCserve Backupがインストールされた環境で使用可能ですか?

    BrightStor ARCserve Backupがデータ交換用のテープ装置も制御下に定義してしまうために、使用できなくなります。このため、データ交換処理を行う際には、BrightStor ARCserve Backupを停止する必要があります。

  3. Windows環境でRSMとの関係はどの様になりますか?

    RSMが動作すると、本ソフトの動作に影響がでます。
    本ソフトをご使用の場合には、RSMを無効化してからご使用願います。