データ交換サポートユーティリティ 特長・機能
データ交換サポートユーティリティは、サーバ上で動作するドライバソフトウェアです。
大容量/高速なLTO カートリッジテープを使用したグローバルサーバ環境と基幹IA/UNIX/PCサーバ環境のデータ交換が可能です。
データ交換が可能なラベル形式
(注1) グローバルサーバシステムでカートリッジテープを用いたデータ交換等に使われる書き込み形式の種類。
Windows版/PRIMEQUEST(Windows)版製品のみ ノン・ラベル形式での書き込みをサポート(Solaris/LinuxではOS標準のddコマンドにてノン・ラベル形式へ対応可能)。
データ交換可能なレコード形式
- 固定長形式 (読み込み/書き込み)
- 不定長形式 (読み込み/書き込み)
- 可変長形式 (読み込み)
マルチファイル形式
- 1つのボリューム内に複数のファイルを書き込む、マルチファイル形式での書き込み/読み込みをサポート
スタンダードラベル形式の初期化
- 先頭のラベル情報のみ作成するスタンダードラベル形式を初期化する。初期化処理を行い、その後データを書き込む運用に対応。
注) Windows版/Linux版のみ対応
カートリッジテープの内容を表示
- カートリッジテープに書き込まれた内容をダンプ表示する。
注) Windows版/Linux版のみ対応
システム構成図

