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ETERNUS マルチパスドライバ 特長・機能

本製品には以下の特長・機能があります。

パス冗長化によるシステムの信頼性の向上(フェイルオーバー)

アクセスパスを冗長化させることにより、1つのパスで障害が発生した場合でも、他の正常なパスに切り替えてアクセスを継続するため、システムの停止を回避することができます。

負荷分散によるシステム性能の向上(ロードバランス)

複数のアクセスパスを同時に使用し、アクセスを分散させることで、パスによるボトルネックを解消し、システム性能を向上させます。

※ ロードバランスは、ETERNUS4000, ETERNUS2000, ETERNUS3000, GR730の4パス構成およびETERNUS8000, ETERNUS6000, GR740, GR820, GR840 の場合機能します。

フェイルオーバーとロードバランスの解説図