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Mail Archiver 特長・機能

 既存システムへの影響が少ない | 規制強化に向けたEメールデータの確実な保存 | 保存したEメールデータに対する監査機能がある

Mail Archiverは、既存のメール環境(注1)にアドオンすることで、運用面において極力影響を与えず、メール利用者の操作性も変わらずに導入が可能です。
システムはメールサーバを経由する全てのメールを保存し、Web上から検索や管理、情報漏洩時の原因追跡を行うことができます。

(注1) メール環境はSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)に対応している必要があります。

既存システムへの影響が少ない

Mail Archiverは、IBM Lotus Notes/DominoやMicrosoft Exchange Serverなど、お客様がご利用するグループウェアに対応しております。

本製品と運用するグループウェアを連携することで、既存システムに影響することなく、送受信した電子メールを確実に「アーカイブ」し、必要時に検索・参照するだけでなく、規制強化に備えた長期保存や改ざん防止、さらに情報漏洩時の原因追跡、影響度の調査などにも対応することができます。

今後ともお客様のニーズにあわせたベストなソリューションを拡充、提供していきます。

規制強化に向けたEメールデータの確実な保存

送受信されるすべてのメールを自動保存

既存のメール環境にアドオンすることで、送受信されるすべてのメールが自動的に複製保存されます。

監査証跡や誤消去などにも有効

ストレージのもつ機能に一度書き込んだデータを変更しない追記型(WORM)構造があります。これと連携し、操作ミスや故意によるデータ改ざん/削除から保存されたメールデータを守ります。

メールデータ損失への対策

メール紛失時やパソコン障害時にも、メールの復旧が可能です。更に、災害復旧にも役立ちます。

(注)社内サーバが災害や故障等で使えなくなった場合、保存しておいたメールを個人単位でPOP認証による受信ができます。(Outlook Express等メールソフトを使った通常のメール受信)

保存したEメールデータに対する監査機能がある

Eメール監査支援機能(ロール機能)

Eメール監査支援機能として、データの検索権限を個々のアカウントに対して設定することができるロール機能があります。例えば監査部はすべての監査権限をもたせ、経理部門長には経理部門のみの権限、A事業部のメールは閲覧できないという具合に監査・閲覧権限を各部署の所属長などに委譲する場合に有効です。

本文・添付文書キーワード検索機能

監査・検索は、Web画面により容易です。検索したいキーワードを入れ、本文、添付文書にヒットしたデータが抽出されます。PDF書類は勿論、圧縮ファイルについても検索可能です。