今までに発表した製品
ログ情報保存システム
本ページで紹介している情報は、2008年3月31日更新のものです。
ここで紹介しているアーカイブストレージは販売終息しました。
なお、本製品の後継製品は、ETERNUS AS500 アーカイブストレージとなります。
不正アクセスや不正発信への対策としてフォレンジック(監査証跡)への関心が高まってきています。フォレンジックとは、サーバやパソコンの動作記録(ログ)、使用者の履歴、アプリケーションの活動内容や通信内容を保存・検証し、コンピュータシステムの利用状況を証拠として活用する技術です。富士通ではこのフォレンジックに対応するログ情報保存システムとして、アーカイブストレージとコンテンツ管理ソフトウェア「Sorja21」の組み合わせによるソリューションを提供しています。
文書、図面、音声、動画などのコンテンツを管理・共有できるILMに対応したコンテンツ管理システムSorja21とアーカイブストレージを連携することで以下のようなことを実現できます。

効果
- アーカイブストレージとSorja21により、すべてのログ情報の管理・検索・参照が可能
- 階層管理機能を利用した大容量テープ媒体による大幅なコスト削減
- 追記型(WORM)ストレージによる改ざん、誤消去防止
動作環境
| ハードウェア | ETERNUS4000 アーカイブストレージ ETERNUS3000 アーカイブストレージ |
|---|---|
| ソフトウェア | コンテンツ管理ソフトウェア「Sorja21」(富士通四国システムズ) |
