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異種OSによるテープライブラリの共有
論理ライブラリ機能 (オプション)

関連製品: ETERNUS LT270, ETERNUS LT250

1台のテープライブラリ内のテープドライブ, カートリッジスロット(セル)を分割し、テープライブラリが複数台存在するように見せることで、異種OSでテープライブラリを共有することができます。

課題

  • 複数のシステムが存在し、それぞれのシステムで個々にテープバックアップを行なっているため統合させたい
  • 複数の異種サーバ環境下でも、1台のテープライブラリでテープ運用をしたい

構成例

(注1) この構成例はLT270の場合になります。

システムは、それぞれが別々のテープライブラリに繋がっているようにみえているが、実際には一つのテープライブラリを4分割して使用している。

効果

  • LT270 テープライブラリが1台で最大4システム、LT250 テープライブラリが1台で、最大2システムの運用が可能となり、設置スペースの低減、運用コストの削減、カートリッジテープの一元管理が実現

動作環境

論理ライブラリ機能は、LT270 テープライブラリ, LT250 テープライブラリのオプション製品です。

サポートテープライブラリ ETERNUS LT270, ETERNUS LT250