グローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバのデータ交換を可能にする
データ交換サポートユーティリティ
データ交換サポートユーティリティは、従来18トラックまたは、36トラック テープ装置で行っていたグローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバ間のデータ交換をLTO テープ装置でデータ交換することを可能にします。
データ交換サポートユーティリティを基幹IA/UNIX/PCサーバにインストールすることで、グローバルサーバ間でデータ交換形式として広く使用されているスタンダード・ラベル形式/ノン・ラベル形式(注1)でのデータの読み書きを可能とします。
(注1) グローバルサーバシステムでカートリッジテープを用いたデータ交換等に使われる書き込み形式の種類。
Windows版/PRIMEQUEST(Windows)版製品のみ ノン・ラベル形式での書き込みをサポート
(Solaris/LinuxではOS標準のddコマンドにてノン・ラベル形式へ対応可能)。

データ交換サポートユーティリティは、ユーザーデータを各システムに対応したコードへ変換することはできません。
動作環境
| サポートテープ製品 | テープ製品 | 基幹IA/UNIX/PCサーバ向け |
|---|---|---|
| データ交換先テープ製品 | グローバルサーバ向け
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| 必須ソフトウェア | データ交換サポートユーティリティ | |
