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グローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバのデータ交換を可能にする
データ交換サポートユーティリティ

関連製品: ETERNUS LT220, ETERNUS LT210, ETERNUS LT160, ETERNUS LT80

データ交換サポートユーティリティは、従来18トラックまたは、36トラック テープ装置で行っていたグローバルサーバと基幹IA/UNIX/PCサーバ間のデータ交換をLTO テープ装置でデータ交換することを可能にします。

データ交換サポートユーティリティを基幹IA/UNIX/PCサーバにインストールすることで、グローバルサーバ間でデータ交換形式として広く使用されているスタンダード・ラベル形式/ノン・ラベル形式(注1)でのデータの読み書きを可能とします。

(注1) グローバルサーバシステムでカートリッジテープを用いたデータ交換等に使われる書き込み形式の種類。
Windows版/PRIMEQUEST(Windows)版製品のみ ノン・ラベル形式での書き込みをサポート
(Solaris/LinuxではOS標準のddコマンドにてノン・ラベル形式へ対応可能)。

データ交換サポートユーティリティは、ユーザーデータを各システムに対応したコードへ変換することはできません。

動作環境

サポートテープ製品 テープ製品 基幹IA/UNIX/PCサーバ向け
データ交換先テープ製品 グローバルサーバ向け
必須ソフトウェア データ交換サポートユーティリティ