今までに発表した製品
ETERNUS LT130 テープライブラリ
本ページで紹介している情報は、2007年3月30日更新のものです。本製品は、2007年3月に販売終息しました。なお、本製品の後継製品は、ETERNUS LT230 テープライブラリとなります。
- 高性能・大容量
-
- LTO Ultrium3 対応のテープドライブを採用
- カートリッジテープを最大60巻まで搭載可能
- 高信頼
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- テープの巻き取りを安定化するテープスレッド機構
- 万が一の故障時にもドライブの交換が可能なホットスワップ機能
- セキュリティの強化
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- テープ暗号化装置により、カートリッジテープ単位でデータを暗号化
- LTO Ultrium3 テープドライブはWORM[注1]機能に対応
- 容易な運用管理
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- オンライン中でもカートリッジの出し入れ可能 メールスロット機能
ETERNUS LT130 ラインナップ
主な仕様
| 形態 | ラックマウント | スタンドアロン | |
|---|---|---|---|
| 収納巻数 | 最大60 | 30 | |
| バックアップ容量 | Ultrium1 (非圧縮) | 最大6.0TB | 3.0TB |
| Ultrium2 (非圧縮) | 最大12.0TB | 6.0TB | |
| Ultrium3 (非圧縮) | 最大24.0TB | 12.0TB | |
| 搭載コンポーネント | テープドライブ | LTO Ultrium2 LTO Ultrium3 |
LTO Ultrium2 LTO Ultrium3 |
| ロボット数 | 最大2 | 1 | |
| テープドライブ数 | 最大4 | 1 or 2 | |
| ホストインターフェース | Ultra160 SCSI, ファイバチャネル(最大2Gbps) | ||
| オプション製品 | テープ暗号化装置 | ||
| サポートサーバ | 基幹IAサーバ、各社UNIX/PCサーバ | ||
| 仕様詳細 | ETERNUS LT130 仕様詳細 | ||
[注1] Write Once Read Manyの略。一度書き込まれたデータを変更しない追記型構造
特長・機能 | 今までに発表した製品 | 製品変遷 | サポートサーバ/OS | 使用可能なカートリッジテープ | テープ暗号化装置の仕様・諸元 | 詳細写真
注意事項
- ストレージ機器等の廃棄・譲渡時のハードディスク・磁気テープ媒体上のデータ消去について
- カートリッジテープ関連情報
- テープドライブによる確実なバックアップのために。-定期的なメンテナンス、実施していますか?-
- PDF ETERNUS LT series テープライブラリ 「リモートパネル/Webパネル」の Internet Explorer7 対応状況 (PDF/ 1ページ/ 49KB/ 2008年2月版)
関連情報
- ETERNUS LT130とは
- LTO Ultriumとは
- 情報漏洩やデータ流出を防ぎ、確実なデータ暗号保護を実現する - データ暗号化装置
テープ暗号化装置は、外部搬出時の情報漏洩や他部門へのデータ流出を防止します。 - 従来機とはココが違う! 4つの魅力を徹底検証 - ETERNUS LT160 テープライブラリ
管理コストの軽減、異種サーバ間での運用効率の向上などの特長をご紹介します。 (2004年4月)
