操作し易く、解り易いGUI画面
運用コンソール
関連製品: ETERNUS VT600
GUI画面により装置状態のタイムリーな把握と運用時の設定も実施します。
VT600内の状態、または検出されたエラーやワーニングを表示します。
状態を確認するには以下のものがあります。
CentricMGRウィンドウ
VT600内部とバックエンドのテープライブラリの状態監視を行います。
各コンポーネントの状態はこのCentricMGRウィンドウにアイコンで表示され動作状態を監視しています。
GXCCウィンドウ
VT600サブシステム内の状態を確認することができます。
VT600の内部状態の操作/表示用のウィンドウで、論理ボリュームの操作が可能となります。
- 論理ボリュームの登録/削除
- 論理ボリュームの一覧表示/属性表示
- プレ・ロードの指示
また、サブシステム内で異常が起きた場合は一目で解るようになっています。重要なエラーが発生した場合には、このウィンドウ上にマークが表示されエラーメッセージを確認することができます。
Messageウィンドウ
ワーニングが発生した場合に、「Message」ウィンドウがポップアップします。

効果
- 装置設定が容易
- 障害発生箇所が一目で確認可能
動作環境
| サポートバーチャルテープ | ETERNUS VT600 |
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(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
