データの外部保管
Export/Import機能
関連製品: ETERNUS VT600
Export/Import機能は、OSからの指示でVT600に格納されたデータを、外部保管媒体としてのLTOカートリッジテープに書き出したり、又はLTOカートリッジテープから読み込む機能です。
Export/Importはバッチジョブ形式でVTCPが指示をだしますが、実際のコピー処理は、VT600が行い、ホストに負荷をかけません。コピー処理は、物理ボリュームグループの1つを外部保管LTO用のグループとして定義し、そのグループに登録されたLTOとキャッシュ上の論理ボリューム間で行います。したがって、データがキャッシュ上にあれば、バックエンドライブラリのデータをリコールすることもありません。論理ボリュームをバックエンドライブラリにマイグレートする時間で外部保管用LTOが作成されます。
災害対策
排出されたカートリッジテープを外部保管することにより、データセンターの災害時にもデータを保管することができます。
データ損失対策
オペミス等によりデータを失った場合にも、Export機能にて排出したデータをImportすることにより復旧が可能です。

効果
- ホスト資源を使用せずに外部搬出媒体が作成可能
- カートリッジテープの削減。36トラックテープ250本が、LTO Ultriumテープ1本に収納可能
動作環境
| サポートバーチャルテープ | ETERNUS VT600 |
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(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
