
ETERNUSは、システムを常に安全・確実に稼働させ、障害から守るために、リモート通報機能を標準で装備しています。リモート通報機能をご利用いただくと、トラブルの未然防止や早期発見が可能となります。
もし、万が一トラブルが発生した時にも迅速な解析と的確な対応ができ、短時間でトラブルを解決できます。そのため、システム管理者の方の負担を軽減し、システムの安定と稼働率の向上を実現します。
また、製品保証期間中の無償サービス(注1)も受けられますので、機器納入時にリモート通報サービスの設定をお願いいたします。
(注1) 製品保証期間中の無償サービスの対象製品については、下記「リモート通報サービスのしくみ」をご参照ください。
リモート通報サービスは、製品保証期間の無償サービス(注2) あるいはSupportDesk(有償)をご契約いただくことで利用することができます。それぞれのサービスの内容は、以下のように異なります。
(注2) ETERNUS8000, ETERNUS4000, ETERNUS2000 ディスクアレイの無償保証期間は出荷から3年です。ETERNUS6000, ETERNUS3000 ディスクアレイの無償保証期間は出荷から2年です。ETERNUS SX300、SX300S ディスクアレイの無償保証期間は出荷から3年です。

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(注3) ETERNUS6000 モデル500ならびにグローバルサーバ接続システムは対象外です。
ハードウェアの障害予兆・異常が発生した場合に、E-mailにてお客様へご連絡します。ハードウェアの点検・修理をご利用になる場合は、ハードウェア修理相談センターにご連絡が必要となります。
なお、製品保証期間後にリモート通報サービスをご利用いただくためには、SupportDeskのご契約が必要となります。契約手続きについては、弊社担当営業までご相談ください。

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ハードウェアの障害予兆・異常が発生した場合に、電話やE-mailにてお客様へご連絡を差し上げると同時に、富士通サポートセンターにて通報内容を解析し、必要に応じて弊社保守技術者がハードウェアの点検・修理のために訪問します。
SupportDeskをご契約いただきますと、製品保証期間の場合と比べると、コール受付時間・修理の出動が向上します。ETERNUSを安心してご利用いただくためにSupportDeskをご契約されることをおすすめします。
サービス内容などの詳細につきましては、「SupportDesk Product基本サービス」をご覧下さい。
注:グローバルサーバ(GSシリーズ/PRIMEFORCE)に接続する場合は「ハードウェア保守サービス」での対応となります。
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(注4) 予兆通知の内容はETERNUS SX300、SX300Sでは若干異なります。詳細は弊社担当営業までお問い合わせ下さい。
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