文書管理ソリューション
関連製品: ETERNUS AS500
現在、企業活動の変化に伴いデータの中身も定型な文書だけではなく、非定型な文書を扱うことが多くなってきています。
また、部門・階層間の情報の流通や、組織管理としての情報が増加しています。さらに、個人情報保護法・e-文書法・金融商品取引法 等などの「法改正対応」や、管理時間の増加・情報漏えい・セキュリティリスクの増大などの「システム環境におけるリスク」など、企業で行う「文書管理」を取り巻く状況は、より増加し管理が困難な局面をむかえています。
そのような状況に伴い、文書の管理・活用において、さまざまな課題が発生しています。
導入前の課題
- 重要な書類の削除、改ざんが心配
- 関連する文書が見つからない、最新の文書がどれかわからない
- 個人文書、重要文書が混在している
- アクセス管理、文書漏えい等、セキュリティが心配
これらの課題に対して、ETERNUS AS500 アーカイブストレージを文書管理システムに適用することで以下のことが可能となります。
導入後の効果
- 登録文書の真正性を保証
- 点在している文書の一元管理が可能
- ワークフローにより文書管理、運用ルールの統一が可能
- 文書単位のアクセス制限、アクセスログの保管、監査が可能
以上のように、重要かつ利用価値の高い技術文書をデータベース化・共有化することで、生産性向上、品質確保が図れ、文書の「登録」から「承認」・「公開」・「破棄」までの一連の作業を効率良く行えます。文書の一元管理が可能となり、原本管理や版数管理が容易になります。文書の改ざん・情報漏洩などに対するセキュリティ対策、万が一問題が発生した場合の証跡管理を行うことができます。

動作環境
| ハードウェア | ETERNUS AS500 アーカイブストレージ | |
|---|---|---|
| 連携ソフトウェア | Sorja21 | システム構成例 |
(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
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