バックアップ/リカバリー
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バックアップとリカバリーが、なぜ大切か。それは、データの損失が、必ずと言っていいほど起こりうる事象だからです。
損失の原因は、ハードウェア障害だけではなく、システムの誤動作、作業担当者のミスなど様々ですが、もちろんバックアップ無しでこれらのリスクを回避することはできません。また実際にトラブルが発生した場合には、重要なデータの損失、サービス停止などの損害を被ることも予想されます。
さらに、トラブル発生時のリカバリー(原状回復)に時間がかかることも問題です。それはサービスの停止時間が増えることを意味し、結果的に機会の損失につながります。
富士通ではこれらの問題を解決するため、バックアップ/リカバリーソリューションとして「運用統合化」「運用負荷軽減」「保守・運用支援サポート」のキーワードをもとに、お客様の大切なデータやシステムをお守りし、お客様の業務遂行を最大限にフォローいたします。
効果
- リカバリー時間の短縮による「サービス停止中の機会損失削減」
- 保守・運用管理の合理化による「運用コスト削減」
- バックアップ時のシステム・ネットワーク負荷削減による「サービスの継続と負荷軽減」
主な対象
- 製造業、流通業、情報産業・通信業、金融・保険証券、医療、文教、自治体などデータおよび システムを扱う全ての業種
主な導入事例
富士通が提供するテクノロジー
時間制約のないバックアップ運用(アドバンスト・コピー機能)
ETERNUSディスクアレイに装備された「アドバンスト・コピー機能」により、通常の業務時間内であっても業務に支障を来たさずにバックアップ可能。NAS(Network Attached Storage)環境での高速なバックアップ/リカバリーを実現 (SnapshotTM機能)
NAS製品 ETERNUS NR1000F series自身のオンラインバックアップ機能。アーカイブ、Disk to Diskのバックアップに最適な 「ニアラインディスクドライブ」
ETERNUS ディスクアレイは、使用頻度の低いものも「大容量で低コストのストレージで管理」したいという要求にこたえ、『大容量かつ、高信頼で低価格なニアラインディスクドライブ』の搭載を実現。Disk to Disk to Tapeの統合バックアップ(ETERNUS SF AdvancedCopy Manager テープバックアップ機能)
Disk to Disk と Disk to Tapeの各バックアップ処理を連動させ、一つの操作でDisk to Disk to Tapeまでの一括バックアップが可能。NAS(Network Attached Storage)環境でのバックアップ/リカバリー
ネットワークを介してファイルを共用でき、ネットワーク上のクライアントからは従来のファイルサーバと同じようにアクセスすることができるNAS製品 ETERNUS NR1000F seriesはソフトウェアと連携し、あらゆるバックアップ/ソリューションを提供。分散したシステムの統合バックアップ
分散したシステムでのテープ装置への個々のバックアップをSN200 seriesファイバチャネルスイッチに接続したLT100 seriesテープライブラリで高速かつ確実な統合バックアップが実現しTCOを削減。グローバルサーバ環境での運用中ボリュームコピー、高速リカバリー
グローバルサーバ環境での運用中ボリュームコピー、高速リカバリーをETERNUS8000の機能とソフトウェアで実現。ストレージ環境やサーバ・プラットフォームを問わない統合的なバックアップ運用
ソフトウェアを導入するだけでSAN・NAS・DASなどのストレージ環境や、様々なサーバ・プラットフォームに対して、統合的なバックアップ運用が可能。
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「ビジネスの継続性(Business Continuity)」をキーワードに、データ保全の考え方とETERNUS3000をコアに据えたソリューションを提言。(掲載日: 2004年4月8日)IT管理者が直面する課題を即解決 「第3章: データのバックアップから災害対策まで」
業務に支障を来たさないバックアップ運用など、さまざまなバックアップ・ソリューションについて解説。(掲載日:2003年1月14日)
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