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ストレージ統合

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ブロードバンド・インターネットの普及と共に、企業が取り扱うデータの流れも大きく変容しています。Webサービスの登場により、部門間だけでなく、企業間にまたがったデータ利用が普及しつつあります。こうした新しい流れをシステムに取り込みつつ、データをより戦略的に活用できる企業こそが、市場における競争力を獲得できると言えるでしょう。

企業の情報システムは、部門別もしくは業務別に様々な接続形態で構築されているのが一般的です。また、複数のベンダー製品が混在していた場合、データの活用はより困難になります。

富士通のストレージシステムETERNUSは、様々なストレージ環境やサーバ・プラットフォームからのデータをストレージ統合することで、業務の生産性/運用性を向上させます。高性能・高信頼の実績をバックボーンに、お客様の競争力強化のための基盤構築を強力にサポートいたします。

効果

  • 部門間/企業間のシームレスなデータ連携による戦略的な情報活用
  • 統合/一元管理によるストレージ資源の有効活用・TCO削減

主な対象

  • 様々なプラットフォーム・接続形態が混在する情報システムを取り扱う業務/サービス
  • 製造業、流通業、情報産業・通信業、金融・保険証券、医療、文教、自治体などデータおよび システムを扱う全ての業種

主な導入事例(50音順)

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