ストレージ統合
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ブロードバンド・インターネットの普及と共に、企業が取り扱うデータの流れも大きく変容しています。Webサービスの登場により、部門間だけでなく、企業間にまたがったデータ利用が普及しつつあります。こうした新しい流れをシステムに取り込みつつ、データをより戦略的に活用できる企業こそが、市場における競争力を獲得できると言えるでしょう。
企業の情報システムは、部門別もしくは業務別に様々な接続形態で構築されているのが一般的です。また、複数のベンダー製品が混在していた場合、データの活用はより困難になります。
富士通のストレージシステムETERNUSは、様々なストレージ環境やサーバ・プラットフォームからのデータをストレージ統合することで、業務の生産性/運用性を向上させます。高性能・高信頼の実績をバックボーンに、お客様の競争力強化のための基盤構築を強力にサポートいたします。
効果
- 部門間/企業間のシームレスなデータ連携による戦略的な情報活用
- 統合/一元管理によるストレージ資源の有効活用・TCO削減
主な対象
- 様々なプラットフォーム・接続形態が混在する情報システムを取り扱う業務/サービス
- 製造業、流通業、情報産業・通信業、金融・保険証券、医療、文教、自治体などデータおよび システムを扱う全ての業種
主な導入事例(50音順)
富士通が提供するテクノロジー
異種OS間でのファイル共用を実現するETERNUS NR1000F series
NFS(UNIX)、CIFS(Windows)、HTTP(Web)といった標準的なファイルアクセスプロトコルのサポートにより、異なるOS間でのファイル共用を実現。各社サーバに対応したETERNUS ディスクアレイ
各種サーバに対応し、エントリーモデルからエンタープライズシステム向けまで幅広くラインナップしたSAN対応ディスクアレイ。複数のUNIXサーバからのファイル共用
ソフトウェアのPRIMECLUSTERによりSolaris OSサーバを最大8ノードから共用できるファイルシステムを実現。グローバルサーバとUNIXサーバ間 ファイル共用を実現
ソフトウェアのXLデータ共用により、マルチサーバシステムにおける基幹業務の生産性/運用性を向上。ストレージ環境の構成・障害・性能・関係管理
SAN、NAS、DAS等の幅広いストレージシステムに対して、構成・障害・性能・関係管理機能を用いて、ETERNUSを始めとするストレージシステム環境の安定運用を支援。ストレージ環境やサーバ・プラットフォームを問わないディスクスペース管理
マルチプラットフォーム、様々なストレージネットワーク(SAN、NAS、DAS、仮想ストレージ)、およびマルチベンダーストレージ環境における全てのストレージのスペース情報を一ヶ所に集めてモニタリング可能。
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