富士通

元のページへ戻る

アーカイブ

 効果 | 主な対象 | 関連情報 | ETERNUS AS500と親和性の高いミドルウェア連携ソリューション

これまで情報をアーカイブ化するということは、データベース内の重要な商取引データをテープ媒体などに保管し、万が一必要なときにアクセスできるような状態にしておくことと考えられていました。

しかし、現在お客様のビジネスで取り扱われる情報は、メール・文書・Web・画像・音声など、個別のアプリケーションに依存した形式のファイルで保存される「非構造型データ」となり、データ量も急増しています。

そのため、企業間の商取引の履歴から新たな情報を取り出すために、「確実な保存」と同時に、保存時の適切な整理・分類や、容易な検索、参照など、「保存情報の活用」を踏まえた管理・運用が求められています。

富士通ではこれらの課題を解決するため、「電子メール・ログ」、「電子カルテ(医療)」、「設計データ(製造)」、「文書/書類(金融/自治体)」など、お客様の業務・業種にあわせた保存環境を構築・運用管理が可能なアーカイブソリューションをご用意いたします。

効果

  • 適切な整理・分類を行うことによる「生産性の向上」
  • データの検索・分析を行うことによる「保存データの有効活用」

主な対象

  • 医療画像情報を扱う、ヘルスケア市場
  • 法令に基づく電子文書・長期保管文書類を扱う、政府・自治体市場
  • 電子文書を扱う、金融・証券市場
  • CAD/CAM 設計データを扱う、製造・建築市場
  • 画像・映像コンテンツ、E-mailデータを扱う、インターネットプロバイダーや一般企業

関連情報

ETERNUS AS500と親和性の高いミドルウェア連携ソリューション