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NAS(ナス)とは

NASとは、Network Attached Storage(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)の略で、サーバとストレージをLANで接続した、既存の環境に容易に接続可能な装置です。

UNIXやWindowsといった様々のOSをサポート。
利用者からはネットワークドライブとして利用できます。

メリット

  • ストレージ資源の共用と一元管理、バックアップの効率化が可能
  • 既存のLANに接続できるため、導入が容易
  • 多様なサーバ/クライアント間でのファイル共用が可能
    • 様々なOS環境をサポート(NFS[UNIX]、CIFS[Windows])

デメリット

  • ストレージのアクセスにより、LANに負担がかかる

NASの適用例

部門ごとにサーバを構築(導入前)

  • データ量の増加。ディスクにより使用率がバラバラで、非効率的
  • サーバ台数の増加によりディスク管理、バックアップが煩雑になってきた

NASによるストレージ統合(導入後)

  • ファイルサーバ集約
  • 部門ファイル (混在OS UNIX/IA)でのファイル共有

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