富士通

 

目次 | RAID機能とは | RAID 0 | RAID 1 | RAID 1+0 | RAID 2 | RAID 3 | RAID 4 | RAID 5 | RAID 5+0 | RAID 6 |


RAID機能: RAID 0

データをブロック単位に分割し、複数のディスクにわたって分散してデータを記録します。このため、ディスクをまたがってデータが帯状に配置されることから「ストライピング」とも呼ばれます。

分散されたデータに同時に並行してアクセスできるため、アクセスが高速になります。ただし、単純にデータが分散しているだけなので、故障時にデータを再生成する機能はありません。従って、ディスクが1台でも故障するとデータの読み書きができなくなります。ディスクの台数が増えれば増えるほど、このような故障の確率が高くなっていきます。

RAID0の概要

動画によるデモを別ウィンドウで表示します。 書き込み時の動き 読み込み時の動き ディスク故障時の動き

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000
ETERNUS3000, ETERNUS GR series

(注)上記製品ではRAID0の利用を推奨していません

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

お問い合わせ


関連用語

関連情報