富士通

元のページへ戻る

目次 | SANとNASの普及 | SANとは | NASとは | SANソリューション | NASソリューション | 今後の展開 |


今後の展開

SANにおける今後のテクノロジー

  • 伝送速度が4Gbps、10Gbpsのファイバチャネル
  • iSCSI (注1)
  • インフラ管理のための標準化SMI-S (注2)

(注1) iSCSI (Internet Small Computer System Interface)とは、サーバとストレージシステムの通信に使うSCSIコマンドをIPネットワークを介して送受信するためのプロトコル
(注2) SMI-S(Storage Management Initiative Specification)とは、SNIA(Storage Networking Industry Association)が推進中のストレージ管理技術標準仕様。

NASにおける今後のテクノロジー

  • 10Gbps Ethernet
  • NFS仕様のエンハンス

共通のテクノロジー

  • さらなる大容量/高速ディスクの採用

ハイブリッド機の出現

  • FC-SAN/ iSCSI、NASを1台の装置でサポートするハイブリッド機
  • 中・小規模システムで導入費用を抑えて両方の機能を利用したい場合に有用
  • クリティカルな性能、大規模構成が要件となるシステムにはオーソドックスな専用機がベスト

お問い合わせ


関連用語

関連情報