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ETERNUS3000 モデル400 SPC Benchmark-1(TM)登録へ

掲載日: 2003年2月21日

当社のETERNUS3000 モデル400ディスクアレイを用いてユーザー環境を想定したベンチマークテストを実施し、その結果がこのテストの監査者であるStorage Performance Council (SPC) のウェブサイトに掲載されました。

ベンチマークテストに使用したHard Disk Drive数(73GB×118台)に比較してETERNUS3000は高い性能が出ていること、処理IO数が増加しても平均応答時間は低い値(毎秒14,000 回のIO処理時でも平均応答時間は6ms以下)であることにご注目下さい。
なお、本測定結果は60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。


富士通株式会社は、新機種ETERNUS3000 モデル400 ディスクアレイに関する最初のSPC-1ベンチマーク結果を公表致します。 ETERNUS3000 モデル400 はSPC-1 IOPSTM 値 17,545.88、SPC-1 Price-Performance 値 $37.92 (ASU 容量 2,075.52 GB) および SPC-1 LRTTM 値 1.77を達成致しました。これはMirroring構成によるデータ保護を用いておりSPC Audit Certification Identifier (A00010)が付与されています。

最新情報はこちらから>>

SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS3000 モデル400のExecutive Summary と Full Disclosure ReportはSPC Benchmark 1TM Resultsにて御覧頂けます。

SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPS、SPC-1 LRTはStorage Performance Councilの商標です。

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