このページの本文へ移動

[ご参考資料]

2005年9月16日

富士通と日本オラクル、両社製品を使用し、ストレージ管理機能の共同検証を実施
~検証結果を「ベスト・プラクティス・ホワイトペーパー」として公開~

富士通株式会社(代表取締役社長: 黒川博昭、以下、富士通)と日本オラクル株式会社(代表取締役社長 最高経営責任者: 新宅正明、以下、日本オラクル)は、富士通のディスクアレイ「ETERNUS3000」および「ETERNUS6000」、高速バックアップ/ リストア、レプリケーション機能を実現するソフトウェア「Softek AdvancedCopy Manager」と、日本オラクルのリレーショナル・データベース管理システム「Oracle database 10g」に標準搭載される「Automatic Storage Management」の組合せにより、優れたバックアップ/ リストア機能が提供できることを共同で実証し、その検証結果を「ベスト・プラクティス・ホワイトペーパー」として両社のホームページで公開しました。
今回の共同検証により、お客様システムにおいて、効率的で高速なオンライン・バックアップ/ リストア機能を持つ信頼性、可用性、運用管理性に優れたデータベース環境を実現します。

「ベスト・プラクティス・ホワイトペーパー」公開ページ、および今回の検証内容は以下の通りです。

ベスト・プラクティス・ホワイトペーパー

検証システム概要

ストレージシステム

  • [ハードウェア] 富士通 ディスクアレイ「ETERNUS3000 モデル500」
  • [ハードウェア] 富士通 ファイバチャネルスイッチ「ETERNUS SN200 モデル220」

アプリケーションサーバ

  • [ハードウェア] 富士通「PRIMEPOWER250」

データベースサーバ

  • [ハードウェア] 富士通「PRIMEPOWER650」
  • [ソフトウェア] 富士通 高信頼基盤ソフトウェア「PRIMECLUSTER」
  • [ソフトウェア] 日本オラクル リレーショナル・データベース管理システム「Oracle Database 10g(Automatic Storage Management)」

運用管理サーバ

  • [ハードウェア] 富士通 IAサーバ「PRIMERGY RX300」
  • [ソフトウェア] 富士通 バックアップ/ レプリケーション ソフトウェア Softek AdvancedCopy Manager

検証項目

  • 最適なディスク構成の確認
  • バックアップ/リカバリー手順
  • 故障時のサービス性と監視の運用性

検証場所

お客様システムを総合的に検証・評価するシステムとして国内最大規模となる富士通「Platform Solution Center(プラットフォームソリューションセンター)」(東京都港区浜松町)で実施しました。

関連情報

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。