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富士通ストレージシステムETERNUS
SPC Benchmark-1™で世界最高値 IOPS™ 値60,003.51を達成

ETERNUS4000 モデル500 ディスクアレイ(ミッドレンジクラス)において高い処理能力を実証

当社は、ETERNUS4000 モデル500を使用し、Storage Performance Council(注1)が定義するSPC Benchmark-1™による性能測定を実施した結果、SPC-1 IOPS™ 値60,003.てん51を記録。この値は、ミッドレンジクラスの2コントローラー構成において世界最高性能値(注2)です。

なお、この測定結果はStorage Performance Council(SPC)のウェブサイトに掲載されており、60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。

(注1) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。
(注2) 2006年9月8日現在の値です。

ETERNUS4000 モデル500 SPC-1ベンチマーク結果
SPC-1 IOPS™ 60,003.てん51
SPC-1 Price-Performance $6.54 / SPC-1 IOPS™
ASU容量 6,820.てん178GB
データ保護レベル ミラーリング
TSC価格(3年間の保守料含む) $392,174

・上記のベンチマーク結果をSPC-1に登録申請中です。(SPC-1 登録申請番号:A00047)
・SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS4000 モデル500のExecutive SummaryとFull Disclosure ReportはSPC Benchmark 1™ Resultsにて御覧いただけます。
・SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPSはStorage Performance Councilの商標です。


掲載日:2006年9月8日