このページの本文へ移動

富士通ストレージシステムETERNUS
SPC Benchmark-2™でMBPS値1,985.63を記録

ETERNUS4000 モデル500がSPC Benchmark-2(TM)で世界最高値を記録。~ミッドレンジクラスにおいて高い処理能力を実証~

当社はETERNUS4000 モデル500を使用してStorage Performance Council(注1)が定義するシーケンシャル動作のベンチマークであるSPC Benchmark-2™による性能測定を行い、SPC-2 MBPS™値1,985.てん63を記録しました。
この値はミッドレンジクラスのストレージシステムで世界最高の処理性能値です。
また、Price-Performanceでも世界最高値$114.72/MBPS(注2)を記録しています。

SPC-2は、大規模なデータを継続的に扱うビジネスアプリケーションにおけるストレージパフォーマンスを検証するベンチマークテストで、大容量ファイル処理、大容量データベース照会、ビデオ・オン・デマンドの3つの作業テストで構成されています。

尚、この測定結果はStorage Performance Council(SPC)のウェブサイトに掲載され、60日間のレビュー期間を経て正式に承認されます。

(注1) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。
(注2) 2006年11月28日現在の値です。

ETERNUS4000 モデル500 SPC-2™ベンチマーク結果
SPC-2 MBPS™ 1,985.てん63
SPC-2 Price-Performance $114.72
ASU容量 2,284.923GB
データ保護レベル ミラーリング
TSC価格(3年間の保守料含む) $227,783

・上記のベンチマーク結果をSPC-2に登録申請中です。(SPC-2 登録申請番号:B00013)
・SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS4000 モデル500のExecutive SummaryとFull Disclosure ReportはSPC Benchmark™ Resultsにてご覧いただけます。
・SPC Benchmark-2、SPC-2 MBPSはStorage Performance Councilの商標です。


掲載日:2006年11月28日