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検証事例
ETERNUS8000とDNCWARE ClusterPerfect(Solaris版)の接続検証完了

掲載日:2008年4月23日

富士通株式会社は、ディスクアレイ「ETERNUS8000」と、東芝ソリューション株式会社(以下、東芝ソリューション)のクラスタソフトウェア「DNCWARE ClusterPerfect®(以下、ClusterPerfect)」との接続検証を完了しました。

東芝ソリューションのクラスタソフトウェア「ClusterPerfect」は、ネットワーク接続された複数のサーバを協調連携させることにより、万一サーバシステムに障害が発生した場合にも速やかにサーバを切り替え、業務サービスの継続を可能にするハイアベイラビリティ・クラスタソフトウェアです。

この容易性、柔軟性に優れたクラスタソフトウェア「ClusterPerfect」と高信頼・高性能なディスクアレイ「ETERNUS8000」の連携により、データ保全性を高めるとともに、さらなる高信頼なシステムを構築することが出来ます。

CluseterPerfectは、クラスタを構成するノード数、共有ディスクの有無、サービスに応じて、データの引き継ぎ方式やノード間接続方式など多くの引継ぎ形態を用意しており、業務に合わせて最適なクラスタシステムの構築が可能です。

検証動作環境

サーバ 東芝ソリューション製サーバ UX7000シリーズ
ストレージ ETERNUS8000 ディスクアレイ
OS Solaris10 8/07以降
クラスタソフトウェア DNCWARE Cluster Perfect(Solaris版)V4.8R2以降
パス冗長化ソフト MPxIO
HBA SUN製HBA, Emulex製HBA, Qlogic製HBA