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富士通ストレージシステム ETERNUS
SPC Benchmark-1™でクラス最高水準のコストパフォーマンスを実証

SPC Benchmark-1(TM)でクラス最高水準のコストパフォーマンスを実証。ETERNUS DX80 エントリーディスクアレイ

当社は、ETERNUS DX80を使用し、Storage Performance Council(注1)が定義するSPC Benchmark-1™による性能測定を実施した結果、SPC-1 IOPS™ 値19,492.86 を記録。また、Price-Performance 値でも $3,45/SPC-1 IOPS™を記録しました。
この値は、エントリークラスの2コントローラー構成(搭載ディスクドライブ100台以下)においてクラス最高水準の性能値(注2)です。
なお、この測定結果はStorage Performance Council(SPC)のウェブサイトに掲載されており、60日間のレビュー期間を経て正式に承認されることになります。(SPC-1 登録申請番号:A00082)

(注1) Storage Performance Council(SPC):ストレージ業界の主要企業が参加するストレージの性能値を評価する非営利団体。
(注2) 2009年10月8日現在の値です。

ETERNUS DX80 SPC-1ベンチマーク結果
項目 備考
SPC-1 IOPS™ 19,492.てん86 測定対象システムが提供可能なトランザクション処理効率
SPC-1 Price-Performance $3.45 / SPC-1 IOPS™ SPC-1 IOPS™当たりの価格
ASU容量 5,355.てん400GB テストに使用した測定対象システムの記憶容量
データ保護レベル ミラーリング 測定対象システムに用いられたデータ保護レベル
TSC価格(3年間の保守料含む) $67,296.40 テストに使用した測定対象システムの価格(3年間の保守料含む)

・SPCで監査したテスト構成に関するETERNUS DX80のExecutive SummaryとFull Disclosure ReportはSPC Benchmark 1™ Resultsにて御覧いただけます。
・SPC Benchmark-1、SPC-1 IOPSはStorage Performance Councilの商標です。

掲載日:2009年10月8日