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ETERNUS DX400/DX8000 series ディスクアレイが容量2倍に

掲載日:2010年5月11日

ミッドレンジディスクアレイ ETERNUS DX400 series およびエンタープライズディスクアレイ ETERNUS DX8000 series は、2010年5月11日に2TB(7,200rpm)の大容量を持つニアラインSATAディスクドライブをサポートしました。これにより従来と同じ設置面積で2倍の容量を実現することができ、スペースおよびリソースを最適化することができます。

モデル名 DX410
DX410
DX440
DX440
DX8100
DX8100
DX8400
DX8400
DX8700
DX8700
サポートRAID 0 / 1 / 1+0 / 5 / 6 [注1]
最大物理記憶容量 [注2] 414.4TB 834.4TB 116.0TB 2,008.0TB 5,456.0TB
搭載ディスクドライブ数 8~210台 8~420台 8~60台 16~1,020台 64~2,760台
最大キャッシュ容量 8GB 32GB 16GB 256GB 512GB
サポートディスクドライブ ファイバチャネルディスクドライブ 600GB / 450GB / 300GB (15,000rpm) 600GB / 450GB / 300GB / 146GB / 73GB / 36GB (15,000rpm)[注3]
ニアラインSATAディスクドライブ 2TB / 1TB / 750GB / 500GB (7,200rpm) 2TB / 1TB / 750GB / 500GB (7,200rpm)
SSD 400GB / 200GB 400GB / 200GB / 146GB / 73GB[注3]
サポートサーバ 基幹IAサーバ
各社UNIX/PCサーバ
グローバルサーバ、
基幹IAサーバ、各社UNIX/PCサーバ

(注1) ニアラインSATAディスクのサポートRAIDはRAID5, 6です。SSDのサポートRAIDはRAID1, 1+0, 5です。グローバルサーバ接続時のサポートRAIDはRAID1です。各RAIDレベルの機能解説は「用語解説 RAID」をご覧下さい。
(注2) 物理記憶容量はシステムディスクを除く基幹IA/UNIX/PCサーバ用ニアラインSATAディスクドライブ搭載時の最大値です。グローバルサーバ用の値は異なりますのでご注意下さい。
(注3) ファイバチャネルディスクドライブ 146GB/73GB/36GB (15,000rpm)、SSD 146GB/73GBドライブは、グローバルサーバ用のみ「手配可能」です。

「ETERNUS DX400/DX8000 series」は、日本国内で開発・製造し、厳しい耐久試験をクリアした、高品質で信頼性の高いディスクアレイです。大容量なデータを取り扱う環境においても、安心してご利用いただけます。

ETERNUS DX400/DX8000 series 主な特長

厳しい基準をクリアしたディスクアレイ

  • 開発から製造まで一貫した国内生産体制により、高品質と高い信頼性を実現。
  • -35℃~100℃、湿度92%での24時間動作試験や、約40,000回もの繰り返し疑似故障による連続運転試験を実施し、さまざまな厳しい環境でも高い信頼性を発揮。

データ暗号化機能

ストレージシステム内部でディスク内のデータ暗号化を実現することで、ディスク媒体の不正なデータ解読を防ぎます。(詳細情報

バックアップ機能

用途によって使い分け可能な5種類のバックアップ機能を提供します。(詳細情報

シン・プロビジョニング機能

ディスク容量を仮想化するシン・プロビジョニングにより、ディスクの空き容量を複数システムで共有、必要なときに必要なだけディスクを割り当てることができ、導入時の初期コストを約20%低減できます。(詳細情報

ディザスターリカバリー

現行のファイバチャネル方式に加えて、低価格なiSCSI方式の提供により、遠隔地へのバックアップ先を低コストで構築できます。(詳細情報

エコモード

必要な時だけディスクドライブのディスクを回転させるMAID技術を応用、これにより、全体の電力消費量を約15%削減し、環境負荷も低減します。(詳細情報