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ETERNUS VT600 バーチャルテープ がモデル名を変更

ディスク上で仮想的にテープ運用を行う事により、テープバッチ処理時間の大幅な短縮と設置スペースの削減を可能とする「ETERNUS VT600 バーチャルテープ」は、内部コンポーネントを一新し、モデル名も新たに2010年12月17日より販売開始いたしました。

「VT600 モデル50 S2」は、物理テープ収納数を34巻から41巻に変更し、標準で搭載しているテープボリュームキャッシュも519GBから522GBへ増加しました。
また、「VT600 モデル700 S2」は最大構成時のキャビネット数を従来機(モデル700) の3から2に削減し、省スペース化をはかっています。

この新たなラインナップでテープ運用効率をさらに改善します。

ETERNUS VT600 バーチャルテープ ラインナップ

  モデル50 S2 モデル300 S2 モデル700 S2 (注1)
キャビネット数 1 1 2
仮想ドライブ数 8 32 / 48 / 64 64~256
論理ボリューム
サポート数
最大3,000 最大100,000 最大250,000
インターフェース OCLINK
キャッシュ容量 522 / 923GB 522GB~1.8TB 618GB~7.6TB
最大消費電力 2.6kW 3.0kW 8.5kW
最大発熱量 9,360kJ/h 10,800kJ/h 30,600kJ/h
物理ドライブ数 2 2 / 4 4~8
物理テープ収納数 41巻 57 / 84巻 108 ~ 681巻

(注1) モデル700 S2には、バックエンドライブラリとしてETERNUS LT270 テープライブラリが必要

掲載日: 2010年12月17日