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従来比 キャッシュ容量2.5倍、約58%の省電力化を実現
ETERNUS CS2000 バーチャルテープ

掲載日: 2010年8月6日

当社は、従来比 テープボリューム・キャッシュ容量 2.5倍、約58%の省電力化を実現した基幹IA/UNIX/PCサーバ向け バーチャルテープ ETERNUS CS2000を8月6日より販売開始いたしました。

ETERNUS CS2000の新モデルは、大容量ディスクの採用で搭載容量が従来の2.5倍まで拡大し、大容量バックアップ環境の構築を支援します。

テープボリューム・キャッシュを省スペース/省電力のハードウェアへ変更。実装効率を改善することで最大構成時の設置面積を従来の75%に削減し、消費電力を従来の58%に抑えるなど運用コストの軽減も実現しています。

モデル CS2000 (旧モデル) CS2000 (新モデル)
キャビネット数 2 ~ 4 2 ~ 3
仮想ドライブ ドライブタイプ IBM 3590-E1Aエミュレーション,
LTO Ultrium2 エミュレーション
IBM 3590-E1Aエミュレーション,
LTO Ultrium2 エミュレーション
ドライブ数 (注1) 64 ~ 256 64 ~ 256
論理ボリューム数 サポート数 (注1) 最大500,000 最大500,000
テープボリューム・キャッシュ容量 (非圧縮) 7.2 ~ 79.2TB 7.2 ~ 201.2TB
ホスト・インターフェース ホスト・インターフェース ファイバチャネル(4Gbit/s) ファイバチャネル(4Gbit/s)
ホストパス数 4 ~ 16 4 ~ 16
最大所要電力 (注2) 5.2kW 3.0kW
最大発熱量 (注2) 18,720kJ/h 10,800kJ/h
接続可能
テープライブラリ
バックエンドテープライブラリ ETERNUS LT270 ETERNUS LT270
サポートテープライブラリ数 マルチ マルチ
物理テープ収納巻数 606 ~ 687 606 ~ 687

(注1) バックアップソフトウェアにより使用可能数が異なります。
(注2) キャビネット×2台で、テープボリュームキャッシュ容量が7.2TB構成時の値。

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