このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. コンピュータプラットフォーム >
  3. ストレージ >
  4. ETERNUS >
  5. 製品ラインナップ >
  6. ディスクストレージシステム >
  7. ノード間のデータの偏りを自動平準化 データ再配置機能

ノード間のデータの偏りを自動平準化
データ再配置機能

本機能をサポートしている製品は2015年5月29日で販売終息しています。

ETERNUS VX700 series 仮想化環境向けストレージは、スケールアウトした際に既存ノードのストレージユニットと拡張ノードのストレージユニット間のデータの偏りを自動的に平準化する「データ再配置機能」をサポート。これにより、スケールアウト後のアクセスを各ストレージユニットへ分散し、複雑な性能設計を行うことなく、性能向上を実現します。

データ再配置前(スケールアウト直後)の概要図
データ再配置後の概要図

効果

  • スケールアウト時のデータの偏りを自動的に平準化
  • スケールアウト後のアクセスが特定のストレージユニットへ集中することを抑止し、アクセス性能を向上

動作環境

サポートストレージ ETERNUS VX710/VX740 仮想化環境向けストレージ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

入力フォーム ご意見・ご要望をお寄せください新規ウィンドウが開きます