異なるRAIDグループ間でのホットスペアディスク有効活用
Global Hot Spare
ホットスペアディスクとは、ディスクの故障に備えて、あらかじめ予備のディスクを通電状態で待機させておくことを意味します。
Global Hot Spareは、このホットスペアディスクを異なるRAIDグループ間で活用できます。
ホットスペアディスクを搭載することにより、RAIDグループ内のディスクドライブが1つ故障すると、故障ディスクドライブのデータをホットスペアディスクに自動的にバックグラウンドで修復(リビルド)します。故障したディスクドライブを正常なディスクドライブに交換すると、ホットスペアディスクのデータを正常なディスクドライブに自動的にバックグラウンドで復旧(コピーバック)します。

(注)上図はイメージ図であり、製品に応じて構成が異なります。
効果
- 異なるRAIDグループの間でホットスペアディスクを有効に活用できます。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000, ETERNUS6000 |
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(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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