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装置間ミラーリング
PRIMECLUSTER GDS

PRIMECLUSTER GDS(注1)は、ETERNUS ディスクアレイとの組み合わせにより、さらにハイレベルなストレージの可用性をご提供いたします。この機能は、ディスクアレイによって作成されるLUNを装置間にまたがってミラーリングする機能であり、この装置間ミラーリングにより、万がいち一つの装置へのアクセスが不可能になっても、他の装置によりデータアクセスを継続することができます。
このレベルの高信頼ストレージは、無停止が前提である近年の金融システムや社会システムにおいては、ほとんど必須となっております。

コンポーネントの多重化構成と活性交換を可能とするETERNUSディスクアレイを二台使用することで、ストレージシステム全体を完全二重化構成とし、99.999%クラスの高可用性システムを構築することができます。

(注1) SafeDISKと同等機能

なお、PRIMECLUSTER GDSとPRIMECLUSTER Clustering Base(注2)を使用することで、可用性・運用性に加え、複数のUNIXサーバから複数のストレージへのアクセスを統一的に管理することも実現できます。

(注2) SafeDISK/Globalと同等機能

装置間ミラーリング

効果

  • 高可用性ストレージを実現
  • 万がいち一つの装置へのアクセスが不可能になっても、他の装置によりデータアクセスを継続可能

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000, ETERNUS6000, GR series
サポートサーバ UNIXサーバ (SPARC Enterprise, PRIMEPOWER)
必須ソフトウェア PRIMECLUSTER GDS (注3)

(注3) 複数のUNIXサーバから複数ストレージへのアクセスを統一的に管理する場合は、「PRIMECLUSTER Clustering Base」も必要になります。

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

関連情報

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