パス冗長化によるシステム無停止の実現
ETERNUS マルチパスドライバ
ETERNUS マルチパスドライバは、一つのサーバから複数パスを使用し、シングルシステムにおける連続運転およびシステム性能を向上します。
このドライバは、サーバとディスクアレイ間の物理的なアクセスパスを多重化した構成で、パス故障時にも、ディスクアレイへのアクセスを継続させるソフトウェアです。LUN毎に運用パスと待機パスの設定が可能です。
また、ロードバランス機能はサーバとディスクアレイ間の物理的なアクセスパスを多重化し、多重パス同時使用によるパスのロードバランス(I/Oの負荷分散)を行い、システム性能を向上させます。

効果
- パス故障時のアクセスの継続(フェイルオーバー)
1台のサーバからディスクアレイ間のパスを多重化、運用パスでの障害発生時、待機パス側で運用続行 - 負荷分散によるシステム性能の向上(ロードバランス)
多重パス同時使用によるアクセスパスを分散させることでパスボトルネックを解消しシステム性能を向上させます。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS4000, ETERNUS2000, ETERNUS6000, ETERNUS3000, GR series |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ |
| 必須ソフトウェア | ETERNUS マルチパスドライバ |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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