ドライブエンクロージャ故障時にもデータアクセスが途切れないRAID構成
異なるドライブエンクロージャ(DE)に分散してRAIDを構成することで、万一、ドライブエンクロージャが故障し、そこに搭載されている全てのディスクへのアクセスができなくなっても、データへのアクセスは継続でき、業務に支障をきたすことはありません。
また、RAID6(ダブルパリティ)をサポートしているため、同一RAIDグループ内の2台のディスク故障までを救済でき、信頼性をさらに強化できます。
下図はETERNUS8000でのイメージ図です。製品により、構成は異なります。

効果
- 継続したデータアクセスを実現
信頼性のあるDE分散型RAID構成が可能なレベル
| 製品 | RAIDレベル |
|---|---|
| ETERNUS DX400 series | RAID1, 1+0, 5, 6 |
| ETERNUS DX8000 series | RAID1, 1+0, 5, 6 |
| ETERNUS4000 | RAID1, 1+0, 5, 6 |
| ETERNUS8000 | RAID1, 1+0, 5, 6 |
| ETERNUS3000 モデル100 | RAID1, 1+0 |
| ETERNUS3000 モデル300以上 | RAID1, 1+0 |
| ETERNUS6000 モデル400/500 | RAID1, 1+0 |
| ETERNUS6000 モデル600以上 | RAID1, 1+0, 5 |
(ご参考)RAIDとは
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS4000(モデル300以上), ETERNUS8000, ETERNUS3000(モデル300以上), ETERNUS6000 |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ, グローバルサーバ(注1) |
(注1) グローバルサーバ接続時はRAID1のみサポート。
(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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