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アーカイブ、ディスク to ディスクのバックアップに最適なニアラインディスクドライブ

データそのものの使用頻度をみると、よく使用されるものと、あまり使用されないものに大別できます。
使用頻度の高いものや、高速なアクセスを要するものは高性能なストレージへ管理する必要がありますが、使用頻度の低いものをこのようなストレージで管理していたのではコストが膨らむばかりです。そこで、使用頻度の低いものも「大容量で低コストのストレージで管理」したいという要求にこたえるため、ETERNUS ディスクアレイは、『大容量かつ、高信頼で低価格なニアラインディスクドライブ』の搭載を可能にしました。
ETERNUSディスクアレイの筐体内に、オンライン用のディスクドライブとニアライン用のディスクドライブの混在搭載を可能にしたことで、次のような用途に有効活用していただけます。

ニアラインディスクドライブを用いた構成例

ディスク to ディスクのバックアップ先として

ディスク to ディスクのバックアップ運用で使用されるバックアップボリュームは テープへバックアップするまでの一次保存用や、万一の高速リカバリー用として、複数世代管理するのが一般的です。このような大容量バックアップ用途に最適なのが 大容量かつ、高信頼で低価格なニアラインディスクドライブです。

ETERNUSディスクアレイのアドバンスト・コピー機能を利用して高速かつ コストパフォーマンスに優れるバックアップ環境を提供します。また、更新された箇所のみをコピーする「Quick OPC」がありますので、実コピー時間を短縮することが可能です。

参照用データの保存先として

Eメール、映像・画像・音声、CAD、研究開発といったデータや、e-文書法などに対応した保存用のデータは、頻繁にはアクセスされないが、必要な時にス ムーズに参照したいデータであると言えます。しかもこのようなデータ種は急速に増加しているのに加えて、長期間の保存も必要となりますので、コストパフォーマンスに優れるニアラインディスクドライブへの保存が最適です。

動作環境

ニアラインディスクドライブ
搭載可能製品
ETERNUS8000, ETERNUS4000, ETERNUS2000, ETERNUS6000, ETERNUS3000, ETERNUS8000 SP, ETERNUS4000 SP, ETERNUS6000 SP, ETERNUS3000 SP, ETERNUS4000 アーカイブストレージ, ETERNUS3000 アーカイブストレージ, ETERNUS バーチャルディスクライブラリ
サポートサーバ 基幹IA/UNIX/PCサーバ
必須ソフトウェア
(Disk to Diskのバックアップ時)
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager

関連情報

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