富士通

元のページへ戻る

Disk to Disk to Tapeの統合バックアップ
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager テープバックアップ機能

ETERNUS SF AdvancedCopy Managerは、ETERNUS ディスクアレイのアドバンスト・コピー機能を利用して、Disk to Disk とDisk to Tapeの各バックアップ処理を連動させ、一つの操作でDisk to Disk to Tapeまでの一括バックアップが行えます。これにより、これまで煩雑だったバックアップ/リカバリー運用が軽減でき、バックアップの元・先の対象資源管理を一元的に行うため、バックアップミス/リカバリーミスを防ぐことができます。
また、DBMSと連携()しているため、業務を停止することなく、高速バックアップが可能です。

(注) Symfowareのデータベースのバックアップを業務無停止で行うことができます。そのほかのデータベースや、一般ファイルシステムで構築されている業務に関しては、従来のバックアップソフトウェアに比べて業務の停止時間が飛躍的に短くなります。

さらに、ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 13.2以降では、NAS製品 ETERNUS NR1000F series ネットワークディスクアレイ上のデータもテープバックアップ、リストアを実行することができます。

効果

  • ディスクとテープのバックアップ履歴を一元管理可能
  • 業務停止時間を短縮したテープのバックアップ (Disk to Disk to Tapeの場合)
  • ETERNUSディスクアレイのアドバンスト・コピー機能を利用して、業務サーバの停止時間を少なくした高速バックアップを実現。
  • 業務サーバに負荷をかけないバックアップ

動作環境

関連情報

導入をご検討中のお客様