ディスクのセキュリティ管理
ホストアフィニティ機能
関連製品: ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000
ホストアフィニティ機能は、不用意な装置アクセスによるデータ破壊を未然に防止する機能です。
この機能は、ホストインターフェースアダプター(CA)毎にディスクへのアクセスを設定できます。これにより複数サーバ接続時のセキュリティを保証することができます。
また、WWN(World Wide Name)毎にLUNを設定できるので、きめ細かな管理が可能です。
各サーバのアクセス許可を以下の通りCAに設定します。
WWN#Aの許可: 「LUN#0→LUN_V#0」・・・「LUN#127→LUN_V#127」
WWN#Bの許可: 「LUN#0→LUN_V#128」・・・「LUN#127→LUN_V#255」
WWN#Cの許可: 「LUN#0→LUN_V#256」・・・「LUN#127→LUN_V#383」
WWN#Dの許可: 「LUN#0→LUN_V#384」・・・「LUN#127→LUN_V#511」

効果
- ボリュームにアクセスできるサーバを定義し、複数サーバ接続時のデータセキュリティを保証
- 複数サーバから同一ボリュームの共用アクセスが可能
- 各サーバ単位に独立したLUNの割付が可能
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000, ETERNUS6000 |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ |
| 必須ソフトウェア | ETERNUS SF Storage Cruiser |
(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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