富士通

 

RAIDグループの活性容量拡張
ロジカル・デバイス・エクスパンション

ロジカル・デバイス・エクスパンション(活性RAID容量拡張)は、既存のRAIDグループにディスクドライブを増設することにより、業務運用中に活性で RAIDグループの容量を拡張することができる機能です。また、これにより、新たな論理ボリューム(LUN)を割り当て、拡張することができます。

未使用ディスクを使用して、RAID5(3+1)構成をRAID5(7+1)に拡張し、余剰スペースにLUN2を追加した例

RAID5(4+1)構成時に新規ディスクを追加し、RAID 1+0(4+4)へ変更した例

効果

  • RAIDグループにデータを保持した状態で、ディスクドライブを増設してRAIDグループの容量を増やすことが可能。
  • RAIDグループの容量拡張と同時にRAIDレベルの変更を行うことが可能。

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000
サポートサーバ 基幹IA/UNIX/PCサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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