RAIDグループの活性容量拡張
ロジカル・デバイス・エクスパンション
ロジカル・デバイス・エクスパンション(活性RAID容量拡張)は、既存のRAIDグループにディスクドライブを増設することにより、業務運用中に活性で RAIDグループの容量を拡張することができる機能です。また、これにより、新たな論理ボリューム(LUN)を割り当て、拡張することができます。
未使用ディスクを使用して、RAID5(3+1)構成をRAID5(7+1)に拡張し、余剰スペースにLUN2を追加した例

RAID5(4+1)構成時に新規ディスクを追加し、RAID 1+0(4+4)へ変更した例

効果
- RAIDグループにデータを保持した状態で、ディスクドライブを増設してRAIDグループの容量を増やすことが可能。
- RAIDグループの容量拡張と同時にRAIDレベルの変更を行うことが可能。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS4000, ETERNUS2000, ETERNUS3000 |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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