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異なるRAIDグループ間のLUN連結
LUNコンカチネーション

LUNコンカチネーション(論理ボリューム連結機能)は、RAIDグループの一部または全部の未使用領域のLUNを連結して、1つの大容量論理ボリューム(LUN)として使用することができる機能です。

※LUNコンカチネーションは従来のRAID コンソリデーションと同等機能です。

異なるRAIDグループの未使用領域同士を連結し、新たな論理ボリューム(LUN2)を作成した例

既存のLUNに未使用領域を活性で連結し、LUN容量を拡張することができる「LUNエクスパンション機能」を提供しています。

効果

  • 装置内に分散した未使用領域のLUNを集めることで、ディスク容量を効率的に使用することができます。
  • 大容量論理ボリュームを無理のないRAID構成で提供できるため、Rebuild処理時の性能低下の抑制と故障時の可用性を向上できます。

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000, ETERNUS4000 (モデル300以上), ETERNUS8000, ETERNUS6000
サポートサーバ 基幹IA/UNIX/PCサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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