異なるRAIDグループ間のLUN連結
RAIDコンソリデーション
RAIDコンソリデーション(ボリューム連結機能)は、RAIDグループの一部または全部の未使用領域のLUNを連結して、1つの大容量論理ボリューム(LUN)として使用することができる機能です。
異なるRAIDグループの未使用領域同士を連結し、新たな論理ボリューム(LUN2)を作成した例

なお、ETERNUS8000、ETERNUS4000では、既存のLUNに未使用領域を活性で連結し、LUN容量を拡張することができる「LUNエクスパンション機能」を提供しています。
効果
- 装置内に分散した未使用領域のLUNを集めることで、ディスク容量を効率的に使用することができます。
- 大容量論理ボリュームを無理のないRAID構成で提供できるため、Rebuild処理時の性能低下の抑制と故障時の可用性を向上できます。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS4000 (モデル300以上), ETERNUS2000, ETERNUS6000 |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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