富士通

 

LUNの活性容量拡張
LUNエクスパンション

LUNエクスパンション機能(活性ボリューム容量拡張)は、業務運用中に活性で既存のLUNの容量を拡張することができる機能です。容量を拡張する方法として、RAIDマイグレーション機能を使用する方法と、LUNコンカチネーションを使用する方法の二つがあります。

73GBディスクのRAID5(3+1)構成を異なる容量の146GBディスクのRAID5(3+1)へ移行し、LUN1の容量を拡張(RAIDマイグレーション)

既存のLUNに異なるRAIDグループの未使用領域を活性で連結し、LUN容量を拡張した例(LUNコンカチネーション

効果

  • 論理ボリューム(LUN)にデータを保持した状態で、LUNの容量を増やすことが可能。

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000, ETERNUS4000 (モデル300以上), ETERNUS8000
サポートサーバ 基幹IA/UNIX/PCサーバ

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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