LUNの活性容量拡張
LUNエクスパンション
LUNエクスパンション機能(注)(活性ボリューム容量拡張)は、業務運用中に活性で既存のLUNの容量を拡張することができる機能です。容量を拡張する方法として、RAIDマイグレーション機能を使用する方法と、RAIDコンソリデーション機能を使用する方法の二つがあります。
(注) LUNエクスパンション機能は2007年2月末に提供予定。
73GBディスクのRAID5(3+1)構成を異なる容量の146GBディスクのRAID5(3+1)へ移行(RAIDマイグレーション)し、LUN1の容量を拡張

既存のLUNに異なるRAIDグループの未使用領域を活性で連結し、LUN容量を拡張した例

効果
- 論理ボリューム(LUN)にデータを保持した状態で、LUNの容量を増やすことが可能。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS4000 (モデル300以上), ETERNUS2000 |
|---|---|
| サポートサーバ | 基幹IA/UNIX/PCサーバ |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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