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複数のUNIXサーバからのファイル共用 PRIMECLUSTER

PRIMECLUSTERは、Solaris OSサーバ複数ノード()からファイルシステムの共用を実現する製品です。
SANは、接続されるすべてのサーバからそのストレージがアクセス可能な環境となります。これまでは、ストレージ上のファイルを各UNIXサーバから一貫性を保証した共用アクセスをできる仕組みがありませんでした。しかし、このPRIMECLUSTERとETERNUS ディスクアレイを組合わせることで、特別なファイルサーバを必要とせず、各サーバが直接データにアクセスできるので、通信用のLANへの負荷もなく、快適なアクセス性能を実現することができます。

ディスクアレイの最大接続パス数については、各製品情報ページの「仕様/諸元」を御覧下さい。

(注) サーバ、OS版数により、最大ノード数は異なります。

効果

  • サーバ間でのデータ交換は、ファイルを共用するだけですみ、LANを用いたファイル転送などは不要
  • アプリケーション資産を共用することで、同一業務を行うサーバにおける、資産の一元管理が可能となり、TCOの削減可能。

動作環境

サポートディスクアレイ ETERNUS DX60/DX80, ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series,
ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000, ETERNUS6000, GR series
サポートサーバ UNIXサーバ (SPARC Enterprise, PRIMEPOWER, S series)
必須ソフトウェア PRIMECLUSTER GFS
PRIMECLUSTER GDS
PRIMECLUSTER Clustering Base

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

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