複数のUNIXサーバからのファイル共用
PRIMECLUSTER GFS+GDS+Clustering Base
PRIMECLUSTER(注)は、SPARC Solaris OSサーバ最大8ノードから共用できるファイルシステムを実現する世界初の製品です。
SANは、接続されるすべてのサーバからそのストレージがアクセス可能な環境となります。しかしこれまでは、ストレージ上のファイルを各UNIXサーバから一貫性を保証した共用アクセスをできる仕組みがありませんでした。しかし、このPRIMECLUSTERとETERNUS ディスクアレイを組合わせることで、特別なファイルサーバを必要とせず、各サーバが直接データにアクセスできるので、通信用のLANへの負荷もなく、快適なアクセス性能を実現することができます。
(注) SafeFILE/Globalと同等機能

ディスクアレイの最大接続パス数については、各製品情報ページの「仕様/諸元」を御覧下さい。
効果
- サーバ間でのデータ交換は、ファイルを共用するだけですみ、LANを用いたファイル転送などは不要
- アプリケーション資産を共用することで、同一業務を行うサーバにおける、資産の一元管理が可能となり、TCOの削減可能。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS4000, ETERNUS2000, ETERNUS6000, ETERNUS3000, GR series |
|---|---|
| サポートサーバ | UNIXサーバ (SPARC Enterprise, PRIMEPOWER, S series) |
| 必須ソフトウェア | PRIMECLUSTER GFS+PRIMECLUSTER GDS+PRIMECLUSTER Clustering Base |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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