I/Oアクセスの高速化を実現
バインド・イン・キャッシュ機能
関連製品: ETERNUS8000
バインド・イン・キャッシュは、任意のデータをキャッシュ上に常駐化させ、Read/ Write共に100%キャッシュヒットさせるための機能です。したがって、バインド・イン・キャッシュ対象のデータへのアクセス性能は、通常のキャッシュヒット性能と同等になり、JCLやアプリケーションを変更することなく、I/Oアクセスの高速化を実現します。
なお、バインド・キャッシュ機能を利用するには、「GSM/RAIDmgr」を使って、バインド・イン・キャッシュ対象となる領域をディスクアレイに登録設定する必要があります。

効果
- Read/ Write共に100%のキャッシュヒットを実現します。
動作環境
| サポートディスクアレイ | ETERNUS8000, ETERNUS6000, GR800 series |
|---|---|
| サポートサーバ | グローバルサーバ, PRIMEFORCE |
| 必須ソフトウェア | GSM/RAIDmgr |
関連情報
- ETERNUSディスクアレイ ご紹介ビデオ(再生時間 12分1秒)
開発背景から特長まで、ETERNUSディスクアレイの魅力をわかりやすくご紹介します。
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