今までに発表した製品
ETERNUS SD840 半導体ディスク 特長・機能
本ページで紹介している情報は、2007年6月29日更新のものです。本製品は、2007年6月末に販売終息しました。なお、本製品の後継製品は、ETERNUS SD860 半導体ディスクとなります。
ソフトウェア連携機能 | ハードウェア機能 | サービス
ソフトウェア連携機能
- DVCFと二重化ファイル制御機構との連携
半導体ディスクをニ重化し、全体に波及する障害 (制御部、チャネル等)においても、データを保証
ハードウェア機能
- 高性能
データセットの配置やシステム環境に左右されない高速アクセスを実現
- 活性交換可能
システム稼働中に障害箇所の交換が可能
活性交換可能な部品 : CM, CA/DA,ディスクドライブ, ファームウェア, ファン, バッテリー, 電源 - キャッシュガード: 停電時のキャッシュデータ保護
装置内に多重化されたバッテリーを装備しており、サーバを含むシステムへの電力供給が停止した場合には、バッテリーにより装置を駆動し、ディスクキャッシュメモリ内のユーザーデータをバックアップディスクに退避
- コントローラー二重化による無停止性強化
コントローラー二重化による性能向上と、万一の障害時にも冗長性を維持した処理の継続
- 導入・運用の容易性
F6425系の 2倍容量(1,260MB)/3倍容量(1,890MB)/4.5倍容量(2,835MB)をエミュレーション、従来ディスクと同様の使用感を維持
- 省スペース
従来の装置に比べ、設置面積で約45%*の省スペース化を実現
* メモリ容量 : 2.6GB構成時
サービス
- 遠隔監視サービス
遠隔監視接続オプションを搭載することにより、サーバに依存することなく、SD840の状態を24時間監視可能
