Webブラウザでの装置管理機能
Web Tools
Web Toolsとは、WEBブラウザを使用してファイバチャネルスイッチにアクセスし、ステータスのモニタや性能の監視の他、ETERNUS SN200 seriesに対する様々な設定を行う機能です。Netscape やInternetExplorerからETERNUS SN200 seriesのIPアドレスを指定してアクセスすることができます。
下図は、あるモデルのWeb Tools画面の詳細です。この画面から「ファブリックトポロジ」やスイッチ内の「ネームサーバ情報」および「ゾーニング設定画面」を表示することができます。
(ご参考) モデル540 Web Tools画面詳細 (新しいウィンドウで表示)

左側に表示されたツリー構造から見たいスイッチを選択しクリックすると、そのスイッチの外観(正面図)が右側に表示されます。 この画面からポートの状態やファンがまわっている状態、装置の温度状態が一目で分かるようになっています。
「ポート」をクリックするとファイバチャネルポートの様々な情報が表示されます。
「Events」をクリックすると、ファブリック内のスイッチに対する「イベントログ」が表示されます。
「Admin」をクリックすると、「管理インターフェース」が起動します。この画面によって、主要な設定を行うことが可能です。
「Telnet」 は、ファイバチャネルスイッチにtelnetログインすることにより、コマンドラインインターフェースを用いて、より詳細な設定・管理が出来ます。
「Perf」をクリックすると、「性能図」 を表示し、モニタした性能をグラフで表示します。
「Info」をクリックすると、WWNやシリアルNo.やIPアドレスなどの「ファイバチャネルスイッチ情報」が表示されます。
また、ファブリック要素や警報閾値をカスタム指定できる「Fabric Watch」は、モデル430 / 485 / 450Mではオプションライセンスで追加が可能です。(モデル540は標準搭載です。)
