記録したデータの改ざん/消去を防止する
WORM (Write Once Read Many ) 機能
WORMとは、Write Once Read Many の略で、一度書き込まれたデータの消去・変更ができない追記型の記憶メディアを指します。
LTO Ultrium では 第三世代(LTO Ultrium3)からサポートしました。
LTO Ultrium WORM カートリッジテープの場合、

- 容量がいっぱいになるまでは、データを追加することができますが、データの消去や上書きはできない。
- 書き込まれたデータは、何回でも読み取りができる。
- LTO Ultrium3, 4のWORM機能は、専用のWORMカートリッジテープを使用することで実現。
(WORMカートリッジはツートンカラー。通常のカートリッジは、単色なので外観で識別が可能。)

カートリッジテープの使い分けで、用途に応じたデータの保管が可能です。
動作環境
| サポートテープライブラリ | ETERNUS LT20, ETERNUS LT200, ETERNUS LT220, ETERNUS LT250, ETERNUS LT270 |
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(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。
