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事業継続(バックアップ/リカバリー)

事業継続 | セキュリティ/コンプライアンス | 情報ライフサイクル管理 | 情報共有 | グリーン | ストレージ仮想化

ストレージシステムは、事業継続に欠かせないIT基盤 「データ保護」「災害からのデータ復旧」の2つの視点で、事業継続を支援します

「情報」という重要な経営資源を蓄積し提供するストレージシステムは、事業継続に欠かせないIT基盤です。コンプライアンスやグローバルなビジネス展開、企業イメージの向上のためにも事業継続は求められます。
災害などによるシステム停止の際にもビジネスを円滑に遂行できる仕組みが不可欠。被害を最小限にとどめ、迅速に復旧できる仕組みをETERNUSは提供します。


ハードウェアのデータ複製

  • SAN対応においてD2D(Disk to Disk)の高速コピーを可能にするアドバンスト・コピー機能。バックアップ時間を大幅に短縮し、業務を停止することなく任意のポイントでデータ複製を可能にします。原本データと同期して複製するEC(Equivalent Copy)機能 、原本データすべて複製するOPC(One Point Copy)機能、更新部分のみを複製するQuickOPC機能などさまざまな用途に応えます。
  • アーカイブストレージのコンテンツ二重タイプおよび階層タイプでは、アーカイブが完了した時点でコンテンツが二重化されます。二重化の方法としてはディスク間、ディスクとテープ間、テープ間(ディスク領域はキャッシュとして使用)の3つがあり、システム規模・データの重要度および期間・規模に応じて選択することができます。

VSS(Volume Shadow copy Service )と連携したバックアップ

データベース連携

  • SymfowareやOracleのデータベースの二重化処理(ミラーリング)にも効果的なアドバンスト・コピー機能。ハードウェアレベルでミラーリングできるため、データベースサーバのCPU負荷を抑制できます。