グリーン

事業継続 | セキュリティ/コンプライアンス | 情報ライフサイクル管理 | 情報共有 | グリーン | ストレージ仮想化
環境法規制への対応や環境リスクの予防、社会的責任への要求の高まりなど、環境問題への積極的な取り組みは、企業に不可欠となっています。富士通は、IT機器そのものの環境負荷を低減するグリーン製品と、それらを活用することで環境負荷を低減。
環境に配慮したグリーン製品の開発、ストレージ容量を減らすことによりエネルギー効率を向上させる技術、無駄な電力を抑制する節電技術を提供します。
省電力・省スペース
- 省スペース・省電力設計のETERNUS DX60/DX80では、12本の300GB ディスクドライブを装置に搭載して運用した場合、従来機(2005年出荷)に比べて、年間2,190kWhの電力量を削減可能に。CO2排出量へ換算すると836kgの削減になります。
消費電力を削減する「エコモード」
- MAID(Massive Array of Idle Disks)技術を応用して消費電力を削減する「エコモード」。必要な時だけディスクを回転させることにより、消費電力を削減し、環境負荷も低減できます。
スーパーグリーン製品
- 富士通グループの「グリーン製品」の適合を前提条件とし、「省エネ」「3R設計・技術」「含有化学物質」・「環境貢献材料・技術」などの環境要素のいずれかにおいて、環境要素がトップグループレベルにあり、自社製品または市場製品との比較において極めて優れた製品またはシステムをさします。
バッテリーフリーによる産業廃棄物の低減
- 停電時の電源供給停止時に使用されるバッテリーについて、劣化しにくいSCU(System Capacity Unit:電気二重層コンデンサ)を採用することで、装置耐用年数内の交換部品をなくし、産業廃棄物の低減を実現しています。
オフィス設置に優れた最高水準の環境性能
- 当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアしているので、オフィス内の設置でも安心してご活用いただけます。
容量の仮想化で省資源・省電力運用
- ストレージ容量を仮想化する技術「シン・プロビジョニング(ThinProvisioning)」では、実際に必要な容量のみを論理ディスクとして割り当てることで、使用されない物理ディスクの削減にあわせて消費電力の削減が可能になります。
重複排除機能
- NAS環境上の複数ファイルにおいて重複したブロックがある場合、重複したブロックを一つにまとめ、ブロックの重複を排除することで、ディスクの使用量を削減する事ができます。
仮想スイッチによるストレージ資源の有効活用
- 仮想スイッチの導入により、ユーザから見たシステム構成が単純化されます。また、ディスクスペースの割り当ても容易になることで使用効率が向上、さらにストレージ資源を有効活用することができます。
効果的な情報活用&高コストパフォーマンスを実現するILM
- ILM(Information Lifecycle Management)は、情報のライフサイクルに応じて最適な保存メディアを選択し、ストレージの投資コストを削減しようという考え方です。アクセス頻度が低くなったデータを安価なメディアに移動することで、ストレージ全体の投資を削減することができます。
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