富士通

 

グリーン

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環境に配慮した人にやさしいグリーン製品の開発 環境問題へ積極的に取り組んでいます

環境法規制への対応や環境リスクの予防、社会的責任への要求の高まりなど、環境問題への積極的な取り組みは、企業に不可欠となっています。富士通は、IT機器そのものの環境負荷を低減するグリーン製品と、それらを活用することで環境負荷を低減。
環境に配慮したグリーン製品の開発、ストレージ容量を減らすことによりエネルギー効率を向上させる技術、無駄な電力を抑制する節電技術を提供します。


省電力・省スペース

消費電力を削減する「エコモード」

  • MAID(Massive Array of Idle Disks)技術を応用して消費電力を削減する「エコモード」。必要な時だけディスクを回転させることにより、消費電力を削減し、環境負荷も低減できます。

スーパーグリーン製品

バッテリーフリーによる産業廃棄物の低減

  • 停電時の電源供給停止時に使用されるバッテリーについて、劣化しにくいSCU(System Capacity Unit:電気二重層コンデンサ)を採用することで、装置耐用年数内の交換部品をなくし、産業廃棄物の低減を実現しています。

オフィス設置に優れた最高水準の環境性能

  • 当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアしているので、オフィス内の設置でも安心してご活用いただけます。

容量の仮想化で省資源・省電力運用

重複排除機能

仮想スイッチによるストレージ資源の有効活用

効果的な情報活用&高コストパフォーマンスを実現するILM

  • ILM(Information Lifecycle Management)は、情報のライフサイクルに応じて最適な保存メディアを選択し、ストレージの投資コストを削減しようという考え方です。アクセス頻度が低くなったデータを安価なメディアに移動することで、ストレージ全体の投資を削減することができます。